埼玉県の狭山市でやってみよう。

年が明けてまたこの夏も節電節電と言われるかと思うと気がめいってしまいます。
原子力発電はいったん暴走したら歯止めが利かない事を日本人なら誰でも実感したことだと思います。
原発事故によって原子力力発電は今後どうなるか分かりません。
今の日本で原子力推進賛成などといえない環境にあります。
また円安になったら火力発電のコストは上がり電気量もそれに伴って上がることは間違いありません。
この際自分のことは自分でやるといった決断も必要でしょう。
そこで私は太陽光発電をしてみようと思いました。
私は埼玉県の狭山市に住んでいます。
埼玉県は日照時間は太陽光発電にもってこいの立地だと言えます。
全国でもベスト10には入りませんが、
13位に位置していて太陽の光をより多く享受できるところです。
そして太陽光発電は自宅でできるために国のエネルギー政策に左右されなくなります。
もっとも売電の単価や補助金などは国や地方公共団体に左右されますが、
その影響は太陽光発電を設置していない人に比べたら小さいと言えます。
補助金は国と県と狭山市から受けることができますが、
あまりの人気のためすぐに打ち切りになってしまいます。
新年度になったら業者に代行してもらって補助金の申請をしたいと思っています。
しかしよくよく考えてみると太陽光発電を設置することによって私は電気の生産者になるのです。
狭山と言えば茶所です。
お茶の生産者と同じで電気を生産するのです。
そう考えると経済的なメリットだけでなくなんとなくわくわくしてきます。